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高粘度スラリー中の粒子を微粉砕・分散したい

アシザワのソリューション

高粘度スラリーはビーズミルでの処理が比較的困難な対象物です。
具体的な処理可能粘度の領域は、目標粒子径によって異なるため一概に表記することはできません。
例えば、10数ナノ領域の分散の場合φ0.05mm以下のビーズを使用すると、通常10CP(シェアレート750s-1)程度と見込んでおります。また、数ミクロン領域への微細化の場合φ1.5mmのビーズを使用すると、10,000CP(シェアレート750s-1)程度までの粘度に対応できると見込んでおります。

高粘度スラリーの場合でも、相性の合った分散剤を添加することで処理が可能となります。
ビーズミルでの機械的な条件と処理対象物の処方により、ビーズミルでの処理の可能性は大きく広がります。一見困難に思える処理でも、当社の豊富なテスト実績をもとに最適な運転条件や分散剤のご提案をさせていただくことが可能ですので、一度実機テストをお申込みくださいませ。

この記事のキーワード:添加剤, 高濃度, 高粘度スラリー