炭酸カルシウム

材料名

炭酸カルシウム

主な用途

製紙/製紙用填料

求められる機能

  • サブミクロンまでの大量処理
  • 正確なスケールアップ
  • 大型機ラインナップ
  • 動力原単位の削減

推奨ビーズミル

推奨のポイント

  • 大流量循環運転で効率よく粉砕・分散が可能
  • 省エネルギー
  • 高濃度に対応
  • 正確なスケールアップ
  • 大型機ラインナップ LMZ60、LMZ150

技術動向

従来よりも微細化し付加価値を高めたものが求められる傾向にあります。
焼却灰を再利用するケースもあります。
いずれにせよ大量処理が基本なので、高効率・省エネルギーが重要です。

技術データ

炭酸カルシウムの粉砕(運転90分後の粒度分布データ)

炭酸カルシウムの粉砕(運転90分後の粒度分布データ)

データ解説

最小型機であるラボスターミニと中型機ZRS2の粉砕データを比較すると、粒度分布はほぼ同じ結果が出ており、再現性がとれているといえます。

この記事のキーワード:サブミクロン, 大量処理, 炭酸カルシウム, 高濃度