乾式微粉砕機 ドライスター SDA

100~150μm程度の原料を1パスでシングルミクロンまで粉砕する連続式乾式ビーズミル。 エネルギーコストも他の粉砕機(ボールミルやジェットミル)と比較すると極小に抑え、粒度コントロールも容易なため、効率よくシャープな分布を得ることができます。 また、湿式ビーズミルとの組合せにより、湿式のみでの処理と比較して、省エネでの処理(エコ粉砕)とコンタミネーションを抑制した処理が可能です。

乾式微粉砕機 ドライスター  SDA

特長

  1. 乾式でかつ連続式の横型ミル
  2. 数百ミクロンの原料を1パスでシングルミクロンに粉砕可能
  3. エネルギーコストが極小(対ジェットミル1/10 ※当社調べ)
  4. 表面改質処理の効果

SDAによる粉砕処理例/シリカ(モース硬度7)

乾式微粉砕機 ドライスター  SDA

湿式と乾式粉砕の違い

乾式微粉砕機 ドライスター  SDA

仕様

型式 SDA5~SDA500
電動機 5.5kW~200kW
容量 3.8L~500L
ビーズ径 φ3~8mm

用途

モース硬度 対象物
7~9 石英、シリカ、ソフトフェライト、ハードフェライト、キャリアフェライト、アルミナ、窒化珪素、酸化鉄、タングステン酸化物、ケイ酸ナトリウム
4~6 ガラス、カーボン、ブラックシリカ、高炉灰、フライアッシュ、焼却灰、有機ゲルマニウム
4未満 石膏、水酸化マグネシウム、水酸化アルミニウム、チタン酸バリウム、PZT、抹茶、米粉

この記事のキーワード:ケイ砂, シングルミクロン, 乾式連続式ビーズミル