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開発課の仕事
機械の性能実験⇒サンプル分析⇒データ検証...地道な実験がモノを言う!
電子顕微鏡にて粒子形状確認風景
-開発課の仕事-
開発テーマを発掘し、カタチにする
開発課は学会や業界誌、またお客様の需要などから開発テーマを発掘し、それを新製品として形にする部署です。また、メーカーにとっての大きな財産である特許の申請や管理を行う部署でもあります。
研究・開発といえば人と接する機会が少ないように聞こえるかもしれませんが、大学や企業と共同研究を行い、あるいは学会の講演会といった場で人的交流や技術情報の交換を行うことも開発の情報収集として大切なことです。
自分の考えた機械が製品として形になったときの感動は、開発者にしか味わえないものです。
-開発課の課員は語る-
機械の性能実験⇒サンプル分析⇒データ検証...地道な実験がモノを言う!
こんにちは。開発課の山際です。
私のある1日についてご紹介します。
AM9:00 業務開始
まず、昨日行った開発実験のデータまとめ及び考察を実施する。
機械の開発とは、実験&データ蓄積が必須!
このデータを考察する事で、その商品である機械の性能を知ることができる。
AM11:00
次に行う開発実験の条件を考え、準備をする。
1 . 粉砕実験に使用するサンプルを選定する
実験に使用するサンプルの特性を調べる事も重要なんですよ!
・粒子がどんな形状をしているのか?
・温度により変質しないか?
・粒子の硬さはどれくらいか? etc.
2. 機械の運転条件を考える
PM12:00~12:45 お昼休み
お弁当を食べた後、
会社の敷地内にあるテニスコートで同僚達とストレス発散タイム!
PM12:45
実験で使用する機械の組立実施。
実験準備。

PM14:00
粉砕実験開始。
条件を変え、何回かサンプルの粉砕を行う。
PM16:00
サンプルの分析を行う(主に粒度測定を実施)。
さらなるデータの蓄積!

粒度測定風景
PM17:30
今日も無事に実験終了!
明日からも地道な実験は続いていく・・・。
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