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企画室企画担当の仕事

社内を活性化させるために四苦八苦!

企画室企画担当

-企画室の仕事-

社内を活性化させるために四苦八苦!

【仕事紹介】

お客様とのファーストコンタクトを担うアシザワ・ファインテックの顔、企画室の仕事は「企画」と「広報」の2面からなります。

【企画の業務】

社内活性化や社内改善のための施策の立案や組織の改変など、組織横断的な制度改革を行い、アシザワ・ファインテックの成長に合わせて社内諸制度の整備を行っています。

【広報の業務】

年に約5回出展する展示会の準備と運営、カタログ製作、業界誌掲載用広告原稿や新聞記事の作成、ホームページの更新など、アシザワの技術や製品をよりたくさんの方に知っていただけるような活動を積極的に行っています。

 

今回はアシザワ・ファインテックの企画室の中でも、特に「企画」の部分に関する仕事を紹介したいと思います。

―企画室 企画担当は語る―

アシザワに居ながら、他社経験ができる!例えばこんなコト、企画しています

これから社会に出ようとしているみなさん、こんにちは。
企画室 企画担当の三宅です。
アシザワ・ファインテックは2003年に分社され、現在に至るまでによりよい企業をめざして様々な取り組みを行ってきました。
とりわけ強靭な組織づくりや、企業文化の醸成を推進してきたのが企画室です。
企業文化や企業風土というのはカタチがないのでなかなかイメージしづらいと思うのですが、今回はその取り組みの一例をご紹介します。

 

●企業交流研修

同じ仕事でも百の企業があれば、やり方は百通りあります。
しかし、社内にいる限り他社の取り組みはあまり伝わってこないもの。ましてや、その取り組みを直接拝見したり、体験できたりする機会はそうありません。
そこでアシザワ・ファインテックでは、企業交流研修という形で、他社の良いところを吸収できる制度を設けました。
これは企業交流を行う特定の企業を選定し、お互いの会社から1週間程度の日程で一人ずつ派遣しあい、相手企業のよい部分を吸収し、社内の活性化を目的とする取り組みです。
企画室では、「リーダークラス」「開発業務にたずさわるもの」「女性社員」といったテーマを決め、それに沿って研修対象者を選定し、研修プログラムを組み、お互いの研修者が最も成長できる環境を整え、研修中はフォローも行います。

 

この研修の面白いところは、相手先の良いところを吸収するだけにとどまらず、相手先企業に対しても改善提案を行うことです。
研修プログラムの最後では、研修成果の発表を両社の社員(社長を含む)の前で行うのですが、普通に考えれば、会社の外からやってきた人が、その会社に対して意見するなど、なかなかできることではありません。
それは参加した研修生だけでなく、会社同士が信頼を結ぶことができた上で初めて実現できることなのです。
相手企業から来られた研修生の提案はアシザワ・ファインテックにとって良い刺激となり、また当社の研修生が成果を社内にフィードバックすることで、さらに社内の活性化につなげることができます。
これをご覧のみなさんも、当社に入社されたら、居ながらにして他企業で学ぶチャンスがあるということ!
企画室ではこうした取り組みを通じ、どうやったら社員が成長でき社内が盛り上がるのか、日夜知恵を絞っているのです。

 

 

※上記写真説明:
企業交流から派生した「他企業との合同研修」のワンシーン。
目隠しをしながら制限時間内にロープで正方形を作るコミュニケーションゲーム、「ブラインド・スクウェア」です。
参加者のチームワークがカギです。さて、上手にできたかな?

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