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大学で学んだことは、ホントウに生かせているの?

― 1年目から私しかできない仕事、しています! ―

開発課

大学で学んだことは、ホントウに生かせているの?

子どもの頃、オモチャを分解しては組み立てていたという萩原さん。
「機械を造る」ということにこだわって就職先を探した結果、アシザワに出会いました。
学内の企業合同説明会。社長自ら説明していたことにビックリ。
ただ、機械大好きの萩原さんも、「微粉砕機」についての知識はゼロ。粉砕と聞き、最初は「モノを壊す機械を造っている」と思ったそうです。
他社の見学会は、見学といっても一室に集められ、パワーポイントで概要を説明されるだけ。
アシザワでは会社の各部署、隅々まで案内してもらい、社員があまりに元気でフレンドリーなので、またまたビックリ。
機械メーカーのお堅いイメージが覆されました。
最終的には大手機械メーカーとどちらを選ぶか迷いましたが、部分ではなく全体を見渡せるような仕事の仕方がしたいと思い、アシザワに決めました。
願いがかない、研修後は開発課に配属になった萩原さんですが、イメージしたような仕事の仕方ができているのでしょうか?
また、学んだことはどれだけ役に立つものなのか...。
1年目の萩原開発担当に、ホントウのところを聞いてみました!

 

Q 今、どんな仕事をしているんですか?

開発課というからには新しい機械にチャレンジしているわけで、詳細は言えませんが、その機械を世に出すために先輩について、そのサポートをしています。
機械工学科出身といっても初めて知った機械で、原理のところから学ぶ必要があります。実際は、お金をいただきながら勉強させてもらっているなぁ、という感覚です。

 

Q じゃあ、学んだことはあまり役に立たない?

それが、そうでもなくて。
開発メンバーは私を入れて4人なのですが、以前はCADを使って設計できる人がいなかったんですね。
で、開発機に必要な部品などは、設計課に依頼して造ってもらっていたんです。
私は大学でCADも使っていたので、使いこなせるというほどの技量はありませんが、部品の設計くらいはできたので、すぐにこの担当になりました。

 

Q 1年目から、重要な役割を担っていますね!

手探りの状態ではありますが、課内でできれば開発のスピードも早まりますし、役に立てることがあるということはうれしいです。責任も強く感じています。
設計の知識もより深いものが必要とされるケースもあり、設計課とコンタクトを取れるのも自分としては楽しいです。

 

Q 1年目だと、先輩や上司、特に他の課には聞きにくいのではないですか?

アシザワでは、それは無いですね。実は、本来、人に話しかけたり聞いたりすることが苦手なのですが、そんな私でも気軽に聞けます。
聞かなければ先に進めないという現状もありますが、そういう社風なのかもしれません。

 

Q 他に、学んだことが活かせる場面がありますか?

私が学んだ機械工学科では幅広い知識を教えてくれるのですが、当然、座学なのでイメージがわかないことが多いんです。
でも、現場で機械に携わっていると、機械の種類は違っても仕組みの部分で共通していることがあるわけで、学んだことがあるような気がしてくるんです。
それで学生時代の教科書をめくってみると、該当することがあるんですね。
今になって、教科書がすごく役に立っています。

 

Q まだ入社して1年も立っていませんが、今後やってみたいことがありますか?

開発課で学んだ知識を持って、設計の仕事に携われればいいなと思っています。
そうすることで、より優れた機械を提供できるようになればいいかな、と。
あとは、アシザワのコア・テクノロジーである微粒子技術の原理や理論をしっかり身につけていきたいです。まだまだ勉強不足なので。

 

 

1年目とは思えないくらい落ち着いた萩原さん。
仕事面でも、既に貴重な存在として活躍しているようです。
学んだことがダイレクトに活用できることはあまりないでしょうが、アシザワは新創業の企業だけに、その人の知識や技量を最大限に活かせるポジションを用意します。
そのことにより、一人ひとりが力を発揮できる企業になっているのかもしれません。

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