先輩の声

Home > 先輩の声 > あなたになり代わり、先輩社員に聴いてみました > メンテナンス課

アフターサービスはスピードが勝負!

― お客様の生の声が自分を刺激する! ―

メンテナンス課

現場に出向く仕事の面白さって、何?

以前ご紹介した小林さんと同じ、工業化学科出身の遠藤さん。
ただ、彼の場合、研究テーマが「セラミック」。
アシザワの機械の材質にも使われているが、硬度が高く耐熱性があり、金属より軽いという性質を有しているため、様々な工業製品、産業機械に利用されている。
その意味では、工業系メーカーであればその知識を生かせるはず、という確信があった。
アシザワを知ったきっかけは、1年早く就職(?!)していた同期の紹介。
お客様に化学系の方が多いと聞き、自分が必要とされる職場だと感じてここで働くことを決意。
現在はメンテナンス課で、お客様のところへ出向く毎日。
クレームを受けての訪問など、なかなかつらい仕事をしていますが、これってどうなの?
本音のところを聞いてみました。

 

Q メンテナンスは、希望の仕事だったんですか?

最初は、開発か製造かとも思っていたんですが、考えればどっちもどっちだな、と。
いい意味でアシザワに染まらず知識を吸収したいという想いがあり、メンテナンス課だとそれが可能なのかなとも思って希望しました。
いろいろな所に出向くことも楽しそうだったし。

 

Q クレーム対応、急ぎの仕事、全国を回るなど、なかなかタイヘンな仕事なのでは?

とにかく、知識や技術が求められますね。
クレームの場合も同じですが、機械が止まるということは生産できないということですから、お客様は必死です。
イライラされているという状況もありますし、限られた時間の中で必ずやり遂げなければならない、という現実、これはすごいプレッシャーです。
でも、緊張感がある中での仕事なので、こちらも必死で学ぼうとします。

 

Q 一人で行くこともあるのですか?

最初は先輩について行ってましたし、チームで対応する現場もあります。
初めて一人で対応したのは、配属されて2カ月くらいの時。
聞かれてもちっともわからなくて...。
手も足も出ないこともありますが、この仕事は「ゴメンナサイ」ができません。
とにかく、何が何でも対処しなければいけない。
先輩を見て、相談して覚えていくしかないですから。
ただ、メンテナンス課は年齢幅があり、技術のベテランの方もおられるのですごく勉強になります。

 

Q 現場では、どういうことが学べますか?

お客様の生の声が聞けます。アシザワの機械が、どういう風に利用されているのかを見ることができます。不満も満足度も、全部わかります。こういうことって、頭の中だけでは描けないことです。

 

Q そういうことを、今後どう力にしていこうと思っておられますか?

メンテナンス課で私がやっていければ、と思っているのはノウハウを残し、カタチにしていくことです。
ウチの課は、現場仕事には強いんですが管理が苦手。
もちろん報告書はあるのですが、お客様の生の声、現場でしかわからないことをきちんとフィードバックしていくしくみは、まだまだ弱い。
一つのクレーム、不具合を根本的原因まで問い詰めて明らかに、改善し、進化させていく。
開発などにも伝えて役立たせる。
アナログな仕事ではありますが、システマチックにしていくことで効率化できたり、情報を共有できたりすると思うんです。
それが、ベテランの先輩ではなく、私たち若い世代に課せられた役割かなと思っています。

 

Q メンテナンス課というのは、どういうポジションだと思いますか?

機械は納品して終わりではありません。
お客様の現場で動き、生産能力を発揮することが重要です。
その意味で、私はそういう一連の流れの最終地点にいると感じていますし、それを誇りに思って仕事をしています。

 

 

自分がイメージしたこと、提案した安を現実的にすることができるのがアシザワだと、遠藤さんは言います。
その彼が画策する、メンテナンス課のシステム化。
みなさんが入られた頃には、その一歩がカタチになっているかもしれませんね。

ページトップへ

先輩の声

あなたになり代わり、先輩社員に聴いてみました

チョット発言させて!

'07年採用社員の思い出

新卒者向け採用情報

新卒採用に関する資料・お問い合わせは、「採用担当:recruit@ashizawa.com」より受け付けております。

新卒者向け採用情報

正社員・パート、随時受け付け。お気軽にお問い合わせください。

アシザワ会社ホームページ アシザワ広場