'09新入社員コラム
Home > '09新入社員コラム > 入社1年目一人暮らしの、気になる「リアル生活事情」~冷蔵庫の中身編~
'08新入社員|'09新入社員
入社1年目一人暮らしの、気になる「リアル生活事情」~冷蔵庫の中身編~
検査課 成田 (なりた)/2009年入社(経済経営学科卒)
皆さん初めましてこんにちは。
2009年度に入社した成田と申します。
私の担当するブログの内容は「一人暮らしのリアルな近況報告」です。
業務とまったく関係ありません。ですが、これも業務の一環です。
今回、紹介する一人暮らしリアルは「冷蔵庫の中身」です。
よりによってそこか、と思う方多々いらっしゃるでしょうが、一人暮らしで食は大事だということで。
というかアパートの中で写せるのがここぐらいだという事情もありますが。
(次回までに片付けときます)
まずは冷蔵庫画像をご覧ください。
解説をいたしますと、一段目が調味料・乾物コーナー。
海苔胡麻昆布ジャムマーガリンなどがあります。
ブックエンドで仕切ると収納しやすいです。
補足しますと、青森から引っ越してきた私は、関東の夏は過酷だと刷り込まれているので、
醤油・お酢などの調味料類は全部冷蔵庫に保存しています。
食パンや素麺が入っていたこともありました。(今も乾燥パスタが入っています)
二段目。
左端の白い塊は昼食用のオニギリです。
オニギリですが明らかに握りこぶし以上の大きさがあるので「山賊握り」とか「ドラゴンボール」と
呼ばれたりします。
このオニギリを作るようになって四ヶ月以上経ちますが、未だに色んな方から「すごいね」と
言われる曰くのオニギリです。
私はオニギリを作ってますが、会社では希望する社員に一食330円でお弁当を配ってますし、会社から歩いて一分ぐらいの所にコンビニもありますのでご安心下さい。
オニギリの隣の白飯。
ご飯は一度に大量に炊き、一食分ずつ小分けにして保存しています。電気代の節約にもなります。
白飯の隣の豆腐ともやし。
困ったとき(経済的に)はもやしと豆腐に頼ります。
安くて量が多くて料理のバリエーションがたくさんある、心強い味方です。
おススメはもやしの卵炒めです。
三段目。
真ん中の魚肉ソーセージとはんぺん。
一人暮らしでありがちなのが野菜不足ですが、私の場合は魚不足が深刻でした。
仕事帰りに魚を捌く気力は湧きません。
魚の加工品にも魚と同じぐらいの栄養素があると聞いてからはちくわはんぺん魚肉ソーセージを
よく買うようになりました。
ささっと作れるし、小腹が空いたらそのまま摘むこともできますし(笑)。
一番下のチルド室。
チルドのはずですが、今ではもっぱらお米の入ったペットボトル置き場になっています。
お米は常温に置くと傷みやすいので、冷蔵庫で保存することをおススメします。
今日は割と普通の冷蔵庫ですが、日によってガラッガラだったり、白菜がまるごと入っていたりします。
毎日自炊して偉いね、とはよく言われますが、そんなことありません。
スーパーに自分の食べたい物が必ずしも売ってるとは限りませんし、疲れたときは外食するより
ちゃちゃっと自分で作った方が早いと思うときもあります。
一人暮らしなのでズボラになりがちなのは事実です。
ですが、毎日きちっと栄養を取ろうと思うよりも、一週間単位で帳尻合わせをするぐらいで
いいと思います。
休日には野菜多めにしよう、とか。多少手抜きをしないと長続きしません。
なんせ自分しかいないので、自分に厳しくするのも自分、許すのも自分、労わるのも自分だけです。
私自身、三食麺類だったり、失敗した料理を何日もかけて完食したり、かなりフリーダムな
食生活を送っています。
もちろん忙しいときはコンビニのお世話にもなってます。
働きながらの一人暮らしは大変だと思われる方多いと思います。
それでも一人暮らししなければならない人はどうやっても一人暮らしすることになります。
できれば前向きに考えてもらいたいものです。
大事なのは自分がラクできるように工夫することです。
完璧な三日坊主よりも、手抜きで継続できる方が良いでしょう。
長く続ければ少しずつコツも掴めてきます。そうすれば自炊も買出しも楽しくなると思います。
その点において、一人暮らしは仕事と少し似ているかもしれません。
2010年1月 5日 14:47


