'09新入社員コラム
Home > '09新入社員コラム > 社会人10ヶ月目の今、考える「社会人とは」。
'08新入社員|'09新入社員
社会人10ヶ月目の今、考える「社会人とは」。
品質管理課 布施 あき乃 (ふせ あきの)/2009年入社(文学部史学科卒)
皆さんこんにちは!品質管理課の布施と申します。
今回は「社会人になった感想」をテーマにブログを書きたいと思います。
社会人になって早10ヶ月、振り返ってみて思うのは、「就職って、進学よりもいろんな可能性が
あるんだな」ということです。
私は大学で日本史を専攻しており、江戸時代の古文書(ミミズののたくったような字のやつです)
を読んで、「ナントカでござそうろう~!」という生活を送っていました。
典型的な文系で、大学でつけた知識を仕事に活かすことも難しそうだったので、「自分が社会人に
なったとしたら、事務職で毎日もくもくと何かを処理しつづけるような仕事が似合っているかな」と
ぼんやりとしたイメージしか持っていませんでした。
そして縁あってアシザワに入社、品質管理課に配属されたわけですが...
いやはや、まさか自分が機械に関わる仕事をするようになるとは、2年前には想像もつきませんでした。
でも勉強してみると、機械ってとても面白いのです。
文系出身でまだまだわからないことだらけなので、大学時代よりずっと勉強している気がします(笑)
また品質管理課の仕事は事務作業が中心とはいえ、内容はかなりクリエイティブなものが多く、
毎日脳がフル回転。
現場で工具を握って作業することもあるので、学生時代の友人に話すと想像がつかないと驚かれます。
そういった点で、社会人になることはまったく違う世界に飛び込むチャンス、新しいスタートなのだと
改めて感じました。
自分がやりたいこと・想像していた通りのことをやらせてもらえるとは限りませんが、
それがかえっていろいろな可能性を引き出してくれるのだと思います。
社会人になるということは、社会的に「消費する・与えてもらう」立場から、自分でも「作り出す・
人の役に立つ」立場になれるということで、学生の頃と比べてやりがいを感じる場面が非常に
多いですし、毎日が充実していて時間が過ぎるのがあっという間です。
こうしてすぐに年をとっちゃうのかと不安になるくらいです。
また特にアシザワは、名前を覚えるのが大の苦手な私が100人以上いる全社員を覚えられる
くらい、社員同士のつながりを広く持てる会社なので(そこはほんとうに中小企業の強みですね)
とても働きやすい環境だと思います。
仕事以外の場面でも交流が多く、何気ない瞬間にこの会社で良かったなと感じることがあります。
3時休憩に、いろんな部署の先輩や上司の皆さんと干し芋をあぶって和気藹々食べてる職場
なんて、なかなかないですよね?
以上簡単ですが「社会人になった感想」を書かせて頂きました。
ですが社会人とはいえ私はまだまだ1年目のひよっこですので、日々勉強・成長しながら、
今以上に「仕事って楽しい」という感想が持てる日を目指したいと思います。

2010年1月12日 14:38


