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ほぼ毎日ブログ Vol.16 製品カタログ今昔物語。サブミクロンの世界って一体!?
採用担当 齋藤 泰宏による「ほぼ毎日ブログ」
先月(2月)は「nano tech2009 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(通称:ナノテク展)」と
「第2回太陽電池展」開催で当社も出展して参りました。
会場には、色々なお客様が来場されます。
当社のような産業機械メーカーとは無縁の、化学系の研究・開発の方が、たくさんいらっしゃいます。
したがってビーズミル、という当社の主力製品の存在すら知らないお客様が多数お見えになって
当社のブースを見学する、ということも数多く見受けられます。
そのビーズミルを知らないお客様への説明用ツールとして欠かせないものが、製品案内を
はじめとするパンフレットです。
アシザワ・ファインテックに社名が変わり、生まれ変わってからは、単なる製品が羅列して
いるカタログを作る、ということではなく、説明用として十分使えるツールとしての機能を
果たすべく適宜リニューアルしているのです。
ではアシザワ時代のカタログと現在のカタログをご覧いただこう。
まず大きな違いはサブミクロンの世界へ、とのフレーズが。
このカタログが出来た93年、つまり90年代はナノまで細かい技術はなかったんですね。
音楽や画像の保存媒体もカセットテープやビデオテープが主流でした。
いやー、時代を感じますね。
また、この見開きのページの写真も旧カタログは製品の一部を載せていて、なんだか
よくわからないものに比べて、新カタログは微粒子技術が私たちの生活にどのくらい関与して
いるのか、という用途的な説明が入っているつくりになっているのも大きな違いであろう。
この「使えるツール」になってからのカタログの評判もよく、先週・今週の展示会も数多くの
ご来場者に当社ブースにお立ち寄りいただくことが出来ました。
この展示会をきっかけに、次のステップである「試作テスト」で是非当社の機械の性能を
お確かめいただきたいですね。


2009年3月 4日 17:23


