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ほぼ毎日ブログ  Vol.104 人事総務課リーダーのオススメ映画

採用担当 齋藤 泰宏による「ほぼ毎日ブログ」


 今回のブログは、人事総務課リーダーのプライベートの一面を。
第1回目は「映画」について(ってゆーか2回目はあるのか?)。

 

 と書いておきながら、あまり観ません、映画は。何といっても2時間観ていると眠くなるし
(現に寝てしまった経験アリ)、タイタニックなんて観てしまうと4時間くらいかかるますからね。
 そう書いてしまうと、話が続かないので、数少ない鑑賞した映画の中で、面白かったものを
紹介します。


 まずは、「ベストキッド」。これはいいです!! 
何がっていうと、これは空手映画なのですが、いかにもひ弱な「ダニエル」と言うイジメられっ子が、
不良グループの番長に勝つために、空手の特訓をして、とある空手大会に出場して見事優勝
する、というサクセスストーリーです。
 ですが、その過程の空手の特訓が笑えます(笑)。
「ミヤギ」さんという空手の達人に空手を教えてもらうのですが、その内容が、日常生活で家の
壁のペンキ塗りの動作や、車の洗車で空手の作法を身に付く、などなど、「ホントかっ!?」という、
うさん臭いところがたまりません。


 そのモノマネは、KS時のワックス掛けの際、新入社員に教えている「鉄板」ネタです
(KSについては、Vol.3参照)。
その「ベストキッド」が受けたのか、その後シリーズになり、ベストキッド4まで作られました。
そのほかの特訓は、でんでん太鼓の動作で空手の作法が身に付くなど、ウケること間違い
ないです!!


 さてお次は、皆ご存知のジャッキー・チェン主演の「木人拳(ぼくじんけん)」という、まだ彼が
若い頃の映画です。

 香港映画は、最終的に主人公の格闘シーンが「売り」ですが、この「木人拳」は、ナ・ナント、
木製のからくり人形と戦うシーンがある意味クライマックスで、幾人の「木人」を倒すのが、
とても痛快で傑作です。
加えて「木人」の作りのチープさと、動きがナカナカ笑えます(笑)。
 下にその決闘シーンを入れておきますので、ご覧下さい。
このロボコンみたいな「木人」を相手に真剣に戦うジャッキー・チェンって一体...。
 あっ、すみません、B級映画の紹介で。






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ジャッキー・チェンを取り囲むのが、「木人」です...。

設定はホントに存在する「木人」なのか、着ぐるみを着る「人間」の設定なのか...、未だに不明。

2010年1月27日 14:45

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