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ほぼ毎日ブログ Vol.105 人事総務課リーダーのアルバイト体験談

採用担当 齋藤 泰宏による「ほぼ毎日ブログ」


 人事総務課リーダーも社会人になってはや15年が経過しようとしております
(何気にアラフォー世代なのです...、フォー!! HG風)。

 

 仕事をする、という点ではアルバイトも仕事といえば仕事ですが、その当時はそれほど「仕事」
を意識していたわけではなかったですね、純粋にお金を稼ぐためでしたかね。
 そんな人事総務課リーダーのアルバイト体験談を今回は「紹介」でも「しようかい」...寒。


 一番最初のアルバイトは高校のときでした(確か校則で禁止だったような...、まぁ時効か)。
宅配便の荷物の仕分けと配達サポートでした。
早朝の3時に出勤したときもありましたし、配達時には、同級生の自宅に荷物を届けたりと、
色々経験しましたね。
あと当時住んでいた船橋市には、プロゴルファーのジャンボ尾崎の自宅もありまして、
その荷物も見たことありました。


 大学のときは、1年生の春休みから卒業後で、入社前日の3月31日まで、同じアルバイトを
しておりました。
内容は、自宅から歩いて3分のところにスーパーマーケットの「マルエツ」がありまして、
そこで商品補充やレジもやってました。
レジは今のように「ピッ、ピッ」とバーコードを読み取るタイプ(以下POSレジと称す)のものでなく、
値段が付いている商品をひとつひとつ手打ちでやってました(間もなく今のタイプが導入され
ましたけど)。
このPOSレジは、カゴの商品のバーコードで読み取ったあと別のカゴに移すのですが、
その並びにセンスが現れますね、パンとかお菓子などつぶれやすいものは後から乗せ、
重いものを最初にカゴにいれるなど、結構工夫がいるんです。
だから私が買い物するときは、レジの人のカゴの移し変えを観察している変なクセがあるんです。
見ていると「センスねぇなー」とたまに思いますね、...爆弾


でもそのスーパーのアルバイトは楽しかったですね、社員の人たちと仕事後飲んだり、遊んだり、
と仕事以外でも付き合いが多かったです。
実際私が会社に入ったあとでも、個人的にお付き合いさせていただいた方もいますしね。


 どの時代でも付き合いは大事なので、それぞれ大切にしたいですね。

2010年1月29日 19:48

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