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ほぼ毎日ブログ Vol.106 愛煙家にとって世知辛い世の中に...、タバコの今昔物語

採用担当 齋藤 泰宏による「ほぼ毎日ブログ」


 世の中の流れで、喫煙者にとっては肩身の狭い思いをしていますね。
今回は「タバコ」の話。

 

 私も若い頃はタバコを吸っており(ヘビースモーカーではありません)、子供の頃は、父親が
吸っていたのを記憶してますが、思春期のころを含め、吸いたいとは思っていなかったのですが、
友人に勧められて吸い始めたのが、二十歳の頃...。
いやいやいやいやいや(高田純次風)、ホントにそうです。
タバコとお酒は二十歳になってから、ってお酒は違いましたけど。


 でも25歳のときに子供が出来まして、スパッとやめました。ですから、喫煙期間はわずか、6年。
ヘビースモーカーでもなかったので、やめてからは一度も吸いたいと思ったことはないし、
吸ったことも無かったですね(飲んだとき、遊びでふかしたことはあったかな?)


 タバコについては、当社でもその流れを汲んで、私が入社した頃は、まだ個人の机で自由に
吸えたいい時代(!?)でした。
タバコをやめた人もいましたが、まだまだタバコを吸っている人が多かった時代でしたね。
でもそのうち、タバコを吸わない人から「煙い」という声が挙がって、個人の机から喫煙場所へ、
さらには喫煙室での喫煙、とだんだん場所が限定されてきたんですね。
まぁ、確かに私もタバコを吸っていたときは、他人のタバコの煙が気になったことはなかったの
ですが、やめてみて「煙いな」とは感じるようになりましたね。
それからというものの、事務所内の喫煙室も取り払われ、事務所外の限定された敷地でも
喫煙になり、そして喫煙時間の限定まで、ホントに愛煙家にとっては、肩身が狭い時代と
なりました。


 そして、2010年1月の定例会議にて、社長より「試行していた勤務時間中(休憩時間除く)の
禁煙を正式に実施する」との決定が下されました。
現在では、タバコを吸わない人が多くなり、タバコも百害あって一理なし、ということもあります
ので、止むを得ないところでしょうか。


 ちなみにタバコをやめた効果としては、まずご飯がおいしく食べれることが挙げられますでしょうか。
いやー夜などは量を控えなくてはいけないのですが、お酒飲んだあとでも、白いご飯を食べる
ので、あっという間に太って80kgに到達し、これはマズイ、と節制したくらいよくご飯を食べた
ものです。


 この勤務時間中の禁煙により、この際タバコをやめてみるのもいかがでしょうか?
まぁ、タバコは嗜好品ですけど...。

2010年2月 2日 18:41

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