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ほぼ毎日ブログ Vol.107 新製品 ナノ粒子分散向け 大型生産機 プレスリリース(ブログバージョン)
採用担当 齋藤 泰宏による「ほぼ毎日ブログ」
当社待望の新製品「スターミル MAX ナノ・ゲッター」がこの度販売することになり、マスコミ
向けのプレスリリースが2月2日に行われました。
表題の通り、ナノ粒子への分散ができながら、大量生産できる大型機、ということもあって、
マスコミは7社も当社にいらっしゃいました!!
このプレスリリースのブログバージョンは、新機種とその名称についてお話を。
新機種はナノ・ゲッター、SDAについで3機種目で、それまではLMZのモデルチェンジや
微小ビーズに対応した改造バージョンのZRS程度だったでしょうかね、
あっ、といっても全く開発していなかったワケではないですよ、近年の「ナノ」の分散で、
既存機では対応できなくなっていたから新しい発想で開発したのが、前述のナノ・ゲッター
ですから。
私が入社したときは、「ナノ」という言葉は全然出ておらず、「サブミクロン」ですからね
(サブミクロンについては、Vol.16参照)。
名称については、前述のLMZのモデルチェンジのときに「新名称コンテスト」があったような...。
機械の塗装色が赤で、真っ赤な「ボディ!!(お笑いのビューティーこくぶ風)」である、
「紅(くれない)」やちょっと可愛らしい「ふんさいくん」などあったのですが、結局コンテストだけで
終わったような...。
この度の「MAX ナノ・ゲッター」も一応公募しており、人事総務課リーダーも考えて、
ナノ・ゲッターのビーズの動きに着目して「フリーダム」を挙げたのですが、あいにく
「フリーダム」では、インターネットで検索されてしまい、独自性がなくてボツに...。
条件としては、どの業界でヒットしない「この名称だったらアシザワの機械しか当たらない」と
いうことになるんでしょうね。
結局「MAX ナノ・ゲッター」に落ち着き、大型機ということで「MAX」という大きい形容が
付きながら、でもナノ分散できるから「ナノ」という細かさを標記しているアンバランス感が
いいですね。
名称というのは、最初はしっくり来ないのですが、そのうち馴染んでくるもんです。
ナノ・ゲッターも「えぇ~、ゲッターぁ~!?」という印象でしたが、現在ではいい名称ですもんね。
さてプレスリリース当日。
プレゼンは「第24回JFCAテクノフェスタ」において最優秀プレゼンターに選ばれた
開発課リーダーの小貫さん。
小貫さんのプレゼンの上手さは、聞いている人を引きつける上手さがありますね、
こりゃー、3月の経営計画発表会のリーダープレゼンに向けて負けてられないぞっ!!
って違~う~か(笑)
この「MAX ナノ・ゲッター」は今月の国際ナノテク展にて展示しますので、是非機会が
ありましたらご覧になって下さい。

2010年2月 4日 11:03



