技術者魂ここにあり

女性技術職として持ち時間を有効に使いたい!

私は好奇心旺盛で、何でもやってみたい、というタイプです。
デスクワークより工具を手に作業したい性質なので、技術職に就きたいと思っていました。
技術の世界では、大きな組織ほど下積みが必要です。技術には連続性が必要ですが、私は女性だし子供も産みたいから「時間に制限がある」と考えています。
そういう意味で、小さくてもポリシーが明確で、短期間で何かをやり遂げられ、責任を持って臨めるアシザワは私の考えに合致した企業です。

環境は自分で作らねば!という気にさせるアシザワ・パワー

開発課での仕事は幅広く、例えば部品の設計から手がけなければなりませんが、経験を重ね、現在は新機種の開発に取り組んでいます。
これには他部署の協力が必要不可欠であり、設計課、生産管理課、製造課など様々な課の方々にご協力いただいています。本当に毎日が勉強です。
先陣を切ってくれる女性の技術職の先輩にも恵まれています。
ただ、開発環境としては足りないことがたくさんあります。これを解決するには、画期的な新機種を開発し、爆発的に売ることで設備を充実してもらうしかない、と自分の仕事に置き換え前向きにとらえる気持ちになっているのは、アシザワの社風がなせる技なのでしょうか。

自分の技術力で世の役に立つ開発を!

開発職として、かなり自由に発想・実験させてもらっています。お客様も一流企業の方が多く、刺激的な毎日。
与えられたことをこなすだけではなく、技術力・英語力を身に付け、よりニーズに見合った新機種を開発する事で、世の中の役に立ちたいと考えています。