徹する!お客様サポート

自身の存在を賭けて働きたい!

高校を卒業したらすぐに社会に出て働きたいと考えていたところ、先生の紹介でアシザワを知りました。見学に来てみると、学校の工場に似ていて安心感があり、アットホームな雰囲気で好感が持てました。
大手の会社も見てきましたが、ナノテクノロジーという事業内容も未知で「いろいろな勉強をしてみたい!」という想いから、当社を選びました。歯車の一つではなく、自分自身の存在感を賭けて仕事をさせてもらえると感じたからです。
実際、メンテナンス課に配属になる前は、各部署全てを研修で回り、設計の勉強も数カ月かけてさせてもらいました。貴重な経験だと感謝しています。

一人前と認められるまで

メンテナンス課の主な仕事は、機械の修理やクレーム対応です。
緊急を要することが多く、緊張感もあります。
当初は先輩に同行し、指示された通りのことを行っていましたが、見よう見真似で、次第に一人でもこなせるようになっていきました。
リーダーと一緒の際「随分できるようになったなぁ」と言われた言葉は、社会人の一員と認めてもらえたのかな、と今も忘れられません。

動くアシザワ工場で働く

一人での出張も多い仕事です。九州から秋田までいろいろな地方を飛び回ります。
工場で寝泊りすることもあり、体力的にはキツイけど、好きな機械を触っていられること、お客様に具体的に協力することができる仕事なので、毎日楽しいですね。
出張は、周りにはタイヘンだねと言われますが、車好きなので私にとっては実は楽しみでもあるのです。
身長が187センチあるのですが、お客様から「あのデッカイのいいね」と いう言葉をいただくこともあるようで、それもやりがいにつながります。
メンテナンス課は「動くアシザワの工場」だと思っています。いつでも、どこへでも求められれば飛んで行きます。
そんな風に、自分で考え納得しながら仕事をやらせてもらえるのが、アシザワの素晴らしいところだと思っています。