微粉砕機・分散機の総合メーカー

会社情報

SDGsの取り組み

Sustainable Development Goals

SDGs (エス・ディー・ジーズ)とは

2015年9月、国連サミットにて193の国連加盟国の間で採択された、「持続可能な開発のための2030 アジェンダ」に記載されている2016年から2030年までの国際開発目標です。
「世界を変えるための17の目標」により構成され、地球上の誰一人として取り残さないこと(leave no one behind)を誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むべきユニバーサル(普遍的)なものであり、日本政府も積極的に取り組んでいます。

アシザワ・ファインテックでは

経営基本方針のひとつに「世界のために、未来のために」と掲げ、従来より全体最適・未来最適を価値基準として事業に取り組んできました。これらのうち、SDGs と合致する主な活動は以下の通りです。引き続き、課題の解決に向けた取り組みを積極的に推進していきます。

ちばSDGsパートナー登録NO.782

地球にやさしい
モノづくりに貢献

  • 機械の消費電力を低減、 CO2排出量の削減に貢献
  • エネルギー分野の開発支援や、従来なら捨てられてしまう廃棄物を細かくして資源化するなど、 微粒子技術を活用してくださるお客様を通して、幅広い業界のSDGsへの取り組みに貢献

限りある資源を
有効活用

  • 休憩時消灯、照明のLED化
  • コピー紙の裏紙の再利用や、雨水の活用
  • 作業着やヘルメットの再資源化

誰もが働きやすい
職場づくり

  • ワークライフバランスの推進
  • キャリアデザインに応じた研修制度
  • 環境教育・安全衛生教育

地域・社会への貢献

  • 社内で献血の実施
  • 谷津干潟 (ラムサール条約登録湿地)の清掃
  • 特別応急手当協力事業所として習志野市に登録

品質への取り組み

品質方針

当社は、「世界一の微粒子技術と感動サービスでお客様のものづくりビジョンを実現することにより、資源の有効活用と人類の発展に貢献し、社員が誇りと満足を得る企業となる」という使命感のもと、お客様・社会・地球の未来に安心と喜びをもたらす技術サービス業を目指します。
当社は、要求事項への適合と、品質マネジメントシステムの有効性の継続的な改善を推進します。
当社は、定期的に目標の設定と見直しを実施します。

2012年10月1日 改訂

宣言文

当社の経営における永遠の基本方針は『お客様第一』である。 すなわち、当社が存在できるのは当社に発展の機会や利益を与えて下さるお客様のおかげであり、私たちの責務はそれらのお客様のためにひたすらお役に立つことである。
当社のお客様は様々な素材づくりの分野で業界を代表する優良な企業ばかりであり、しかも当社の製品はこれらのお客様の生産設備で重要な役割を担うものである。
したがって、私たちが供給する製品の品質をはじめ企業活動全てに対するお客様からのご期待やご要望が世界最高の水準であることを私たちは自覚し、それを満たすための品質マネジメントシステムを構築及び実施するのである。
また、お客様が常により良い品質の製品作りを目指していらっしゃる以上、当社に対するご要望も、より高度なものになっていくものである。私たちには、この変化するお客様のご要望に合わせて、つねに自分たちを変え、品質と技術を維持・発展させていくことが求められているのである。
以上の経営理念を具体化するために、当社はJISQ9001に合致する品質マネジメントシステムを採用し、品質方針に基づき業務を遂行するものとする。

2002年10月10日
アシザワ・ファインテック株式会社

代表取締役 芦澤直太郎

環境への取り組み

環境方針

当社は、微粉砕・分散技術のプロ集団として、環境との共生・調和への取組みを最重要課題として以下の環境保全活動を推進します。

  1. 微粉砕機・分散機の製造販売の全事業活動において、JISQ9001:2008に合致する品質方針に基づき業務を遂行し、省資源・省エネルギー・資源環境・エコライフなどに配慮した製品を提供します。
  2. 環境保全に関する法規則を遵守することはもとより、可能な範囲で自主基準を制定し、一層の環境保全に取組みます。
  3. 環境汚染を未然に防止すると共に、保全活動を推進するため、環境経営システムを構築し全ての組織で運営し継続的に改善向上を図ります。
  4. 事業活動の中で、特に以下の項目について重点的なテーマとして保全活動を推進し、環境目標を設定し、必要があれば目標を見直すなどの効果的な取組みを行います。
    • 「環境への負荷チェック」の結果、事業活動の中で特に、二酸化炭素排出量、廃棄物排出量、総排水量について環境負荷低減の改善目標値を設けて目標管理します。
    • 化学物質使用量は適正に管理していることを定期的に確認します。
    • 廃棄物量削減のために適切な分別を推進し、再資源化に協力的な収集業者に処理を依頼します。
    • 製品ならびにサービスの環境配慮については、省エネかつ廃棄物の少ない、環境に配慮した部品や工法の採用を推進します。
    • 緑化協定を遵守し、保守整備を計画的に実施し、地球温暖化抑制運動の推進に努めます。
  5. 周辺地域の環境を維持するために、環境行政機関・団体などの環境保全活動に協力すると共に周辺の整備・清掃等の地域社会の行事に積極的に参加し社会貢献に努めます。
  6. 環境教育と社内広報活動を実施し、全社員に環境方針を周知徹底すると共に、取引先にも環境方針を 周知し社内外において環境保全活動の知識・認識の向上に努めます。
    この環境方針は、社内外に公表します

2004年1月5日 制定
2023年4月1日 改訂
アシザワ・ファインテック株式会社

代表取締役 芦澤直太郎

具体的な取り組み内容

アシザワ・ファインテックは 2004(平成16)年11月15日付で、「エクアクション21環境経営システム・環境活動レポートガイドライン2004年版」(環境省)に 認証・登録、環境保全活動に取り組んでいます。

エコアクション21(EA21 環境活動評価プログラム)とは?

エコアクション21は、中小事業者や学校機関等の幅広い事業者に対して、「自主的に環境への関わりに気づき、目標を持ち、行動する」ことができる簡易な方法を提供することを目的に、環境省が平成8年(1996年)より普及を進めているプログラムです。

活動実績

谷津干潟清掃

社員の環境保全意識向上のため、ボランティアで参加しています。
当社の近くにある谷津干潟の清掃活動に参加することで、地域とのつながりを大事にしています。
谷津干潟は東京湾の最奥部に残された約40haの干潟です。
ここには、水鳥をはじめ、ゴカイ・貝・カニ・プランクトンなどたくさんの生きものが生息しています。シギやチドリなどの渡り鳥にとっての中継地として大変重要な場所となっています。

雨水利用

当社が環境保全活動に取り組んだときから実施している雨水利用です。
既設の雨水タンクは大型で、屋外に設置されているため、洗車や散水等にしか使用できない状況でした。
そこで、小型の雨水タンクを作成して屋内の上水道脇に設置し、蛇口から雨水が出るように改造したことで使い勝手を向上させました。
皆が使ってくれるように、継続的改善を行っていきます。

LED照明

水銀灯、蛍光灯から、LED照明に変更し電力によるCO2排出量の抑制に貢献しました。
水銀灯ではできなかったスイッチON後の即時点灯が可能なため、こまめに消灯する習慣も身に付きました。
また、照度の確保にも役立ち職場の安全性も向上しました。

廃棄物の再資源化

コピー用紙やその他紙資源を分別回収し、再資源化に貢献しています。
また、古紙の売却代金は障害者施設に寄付することにより、社会への貢献も行っています。

エコドライブ活動

低燃費走行実施を教育し、無駄な化石燃料の排出を抑えています。
同時に、エコカー(ハイブリット車等)を採用し、設備側でも化石燃料の排出を抑制しています。
また、低燃費運転は交通事故防止にも役立つとされています。環境と完全に配慮したサービスを心がけています。

環境に配慮した作業着の導入

従来の作業着は使用したら焼却処分をしていました。
今回採用した作業着は、100%回収しリサイクルできるタイプです。廃棄物が出ないので地球にやさしい作業着です。
また、生地の伸縮性も良く、運動性能も向上したので快適に作業できます。

安全・衛生への取り組み

労働安全衛生方針

当社は、「世界一の微粒子技術と感動サービスでお客様のものづくりビジョンを実現することにより、資源の有効活用と人類の発展に貢献し、社員が誇りと満足を得る企業となる。」という使命感とともに、働く人が安心できる職場環境を目指します。 当社はISO45001:2018を取得し、安全衛生の活動を積極的に推進します。

  1. 労働安全衛生に関する法令及び当社が同意した要求事項を順守することはもとより、従業員が安全で健康的に働くことができる環境を提供します。
  2. 製品・技術サービスを提供するすべてのプロセスについて、危険源の特定・リスク低減を実施し、労働災害の防止に努めます。
  3. 従業員が全員参加で労働安全衛生マネジメントシステムを推進し、目標の達成に挑み、継続的に改善します。
  4. 当社の財産である従業員のメンタルヘルスを含む心身の健康維持増進と職場環境の改善に努め、負傷及び疾病を予防します。
  5. この方針は定期的に見直し、当社で働くすべての人に周知するとともに、利害関係者に公開します。

2015年3月18日 制定
2020年3月25日 改訂
アシザワ・ファインテック株式会社

代表取締役 芦澤直太郎

情報セキュリティへの取り組み

情報セキュリティ基本方針

当社は1903年に創業してから、海外メーカーとの技術提携を経て、高度技術要求に応えるべく自社開発に取り組むなど、常に時代に合わせた形で技術を高めてきました。そして当社の微粉砕・分散機は、お客様企業が創出する多くの身近な製品に役立っています。
これからも、幅広いお客様分野の多種多様なご要望に応えられる、信頼が得られる企業である ために、お客様やお取引先様からお預かりした情報資産及び当社の情報資産を、事故・災害・犯罪などの脅威から守ることを、以下情報セキュリティ基本方針に基づき全社で取り組みます。

  1. 経営者の責任
    当社は、経営者主導で組織的かつ継続的に情報セキュリティの改善・向上に努めます。
  2. 社内体制の整備
    当社は、情報セキュリティの維持及び改善のために組織を設置し、情報セキュリティ対策を社内の正式な規則として定めます。
  3. 教育・訓練の実施
    当社は、必要とされる教育・訓練を定期的かつ効果的に実施し、情報セキュリティへの取り組みを確かなものにします。
  4. 法令及び契約上の要求事項の遵守
    当社は、情報セキュリティに関わる法令、規制、規範、契約上の義務を遵守するとともに、お客様の期待に応えます。
  5. 違反及び事故への対応
    当社は、情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反及び事故が発生した場合には適切に対処し、再発防止に努めます。
  6. 見直し及び改善
    当社は、本方針を定期的に見直し、継続的な改善を図ります。

2020年3月制定 制定

SECURITY ACTION

「SECURITY ACTION」は中小企業自らが、情報セキュリティ対策に取組むことを自己宣言する制度です。当社は最初の一つ星を宣言しました。