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Ashizawa:アシザワ・ファインテック株式会社

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目的別再凝集を抑制した微粉砕・分散

過分散を抑えた
理想的なビーズの動き(マイルド分散)で再凝集抑制

アシザワのソリューション

処理中の粒子への衝撃を最小限に抑えた、当社独自技術のマイルド分散により表面へのダメージを低減させることで、表面活性を抑え、再凝集を防ぎます。
マイルド分散とは、一次粒子のサイズ、形状、結晶構造、表面状態にダメージを与えず粒子の特性を維持した分散が可能な方法です。
さらには表面活性を抑え、二次凝集しやすい粒子もマイルド分散が可能です。

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技術データ

1. マイルド分散イメージ

マイルド分散イメージ

2. マイルド分散と従来分散の比較

2-1. 酸化チタンでの比較

マイルド分散と従来分散の比較(酸化チタン)

[データ解説]

上の写真は、「原料」「従来分散」「マイルド分散」の順で並んでおり、すべて同じ濃度で一次粒子が30nmのスラリーです。微細処理後1年後に撮影されたものであります。また、マイルド分散したものは、1年後でも再凝集することなく、分散の安定性が保たれております。また、左側のグラフは、従来分散と比較して投入動力を極小に抑えていることを表しております。右のX線回折では従来分散が結晶性構造が崩れていることに対して、マイルド分散と原料がほぼ同じ回析線を示しており、結晶構造が保たれているといえます。

2-2. チタン酸バリウムでの粒子径の変化比較

マイルド分散と従来分散の粒子径の変化比較(チタン酸バリウム)

[データ解説]

上のグラフは、チタン酸バリウムの分散を60分間行った、ナノ・ゲッターと従来機の比較結果です。
従来機では、15分以降、再凝集が進んでいることがわかります。また、粘度も上がっています。それに対してナノ・ゲッターでは粒子径も粘度も一定の数値を保ち、対象物の粒子径と粘度が安定していることを示しています。

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