微粉砕機・分散機の総合メーカー

素材・用途別事例

電池材料

原料の微細化からスラリー化、
塗膜前の脱泡までの微細化工程をサポート

微細化の目的

  1. 焼結温度の制御
  2. 数種類の粉を均一混合および微細化
  3. 製品の小型化
  4. 電池容量・性能の向上

材料名

リチウムイオン二次電池材料 (酸化マンガン、酸化コバルト、炭酸リチウム、ハードカーボン、人造黒鉛、ケッチェンブラック、グラファイト、アルミナ、シリカ)、シリコン

求められる機能

  • 摩耗・コンタミネーションの抑制
  • シャープな粒度分布

推奨製品

  • ムゲンフローMGFは大流量の循環運転により、パス方式よりも数種類の材料を均一に混合しながら微細化することができます。またOMEGAはCNTなどの分散によって高粘度になるスラリーの分散に有効であり、ドライスターSDAは正極材の解砕工程を効率よく行なえる装置です。

技術データ

シリコンの粉砕

シリコンの粉砕

ドライスターSDAとムゲンフローMGFの組み合わせることで、より導電性を向上させた高分散スラリーの作成が可能

ドライスター+ムゲンフロー